
-
簡単料理講座では料理が初めての初心者の方でも、サイトを見れば簡単に美味しい料理を楽しみながら学習できることをコンセプトとしています。
-
簡単な料理特集
初心者でも煮くずれせずに、ほっくり作れる!
【かぼちゃの煮物】
材料(4人分)
かぼちゃ…400g(正味)
A
だし汁…4分の3~1カップ
みりん…大さじ1
醤油…大さじ1
砂糖…大さじ1.5
塩…少々
114kcal(1人分)
1,かぼちゃを炊飯器の内釜に並べる
かぼちゃは3~4cm角に切る。
:内釜の形状は、底の丸みなど様々です。材料の厚みに多少の差が出る時には、煮汁が溜まる部分に厚みのあるものを置きます。
皮を下にして内釜に並べる。
:内釜に触れている処は特に高温になるので、火の通りにくい皮の部分を内釜に触れる様に並べます。
3合炊きも作り方は同じ
5.5合炊きの時よりもかぼちゃをやや小さ目に切って、内釜に並べられる分量(煮汁も含め、材料は5.5合炊きの半分~6割を目安にします)で作ります。同じ加熱時間でOKです。
2,煮汁の材料を加えて煮る
材料Aのだし汁を注ぎ、残りの調味料を振りかける様に入れ、紙蓋をする。
:汁から出ている部分に味が染みにくい事があります。それの為に調味料をかぼちゃの上から振りかける様にまんべんなくかけます。
白米炊きスイッチをオン。約30分加熱してください。
慣れるまでは時間を短く設定する
機種や材料の水分により、煮汁の減り具合に違いが出ます。クセが分かるまで指定時間より短くタイマーを設定し、途中で確認する様にしましょう。
3,スイッチを切って、味を良く含ませる
炊飯器のふたを開けて、スイッチを切る。
:20~30分程でふたを開けて、かぼちゃに良く火が通っているかを確認してからスイッチを切ります。
紙ぶたをして暫く置き、味を含ませたら出来あがり。
:ここからは普通の鍋と同じです。自然に冷ましながら残りの煮汁を含ませて、かぼちゃが落ち着いてから器に盛りつけます。